たかしくんといっしょ

しがない知念担が脳直に書き綴るぶろく

30歳の知念くんのことばにふれて私が思ったこと 知念くんの自己啓発本がほしい(日記)

 

2024/4/5 19:00現在、会報No.64 の最終ページについている知念くんの『Go to the next stage!!』済の私が久々にはてブロの画面と睨めっこしています。

会報の内容って多分あまり触れない方がいいんだろうし...自分の目で知りたい情報だし...簡単な言葉じゃ片付けられないくらい大切な感情たちを知念くんは私たちに共有してくれてるわけだから気軽にツイートできないし...でも誰かに共有したい、だがしかし今私の隣には誰もいない...

どうしようかと思ったけど、「これを読んで抱いた自分の感情は大事にしたいし残しておきたい!」と思ってはてブロを久々に開きました(ふせったーでも良かったんだけどふせったー紛失しがちなので...)。ご立派な考察文を書くつもりは一切なく、しがないヲタクの感情の物置き場なのであしからず!したがって、解釈違いだと感じる部分があっても見てみぬふりをしてください!!!

 

気を取り直して....

『Go to the next stage!!』vol.8 読みました~~~~(泣)

私、この企画が始まった時からずっと知念くんのターンを楽しみにしていて。企画の趣旨が”30歳になった心境を語ってもらう”なこともすっかり抜け、いやそこが肝心なんだけどさ、すっかり抜けていて(2回目)、No,48が届いた時からずっと、会報が届くたびにまだかな〜まだかな〜〜〜〜!していました。

ついに、数年間待ち侘びていたこの日がきて、帰宅後すぐさま開封して最終ページを開いたわけなのですが....

 

まず自撮りに添えられたハッシュタグがかわいすぎませんか?!(泣)

恥ずかしがり屋だけど素直に恥ずかしいことは教えてくれるのが知念くんの愛おしいところだよね...イベント東京公演のパーカー知念くんおもちで可愛かったからこんなところで再会できて嬉しい...おててがもちもちで食べたい...

(イベントの日、いろんな仕事してたんだねぇ...ひと仕事もふた仕事も終えた後のイベントの知念くんだったんだ...えらい...)

 

まだかまだかと待ち侘びていた知念くんのロングインタビュー、一言一句すべて大切に胸に刻みたいくらい読み応えのある素晴らしいものだったし、知念くんの人生の全ての原動力が"Hey!Say!JUMP"であることを痛いほどに感じたなあ...

特に「芸能界に"知念侑李"って存在はいない」って言葉が凄く凄く刺さってしまったな...このひと言に、このインタビューで語ってくれた知念くんの全てが詰まっている気がして...

 

クレジットのグループ名の有無問題について、ヲタクが議論しているのはよくみかけるけれど、こうやって知念くん自身の考えを聞けたのは凄く貴重だったなあ。そしてちゃんと選ばなかった方の選択肢の良さにも触れ、フォローしつつ(?)、自分の意思をしっかり伝えているところ!よくできた人間すぎますよ...

僕は永遠に(Hey!Say!JUMP)を付けておいてほしい

ここで「ずっと」ではなく「永遠に」という言葉を選んだこと、クレジット云々の話だけではなく、色々な意味がこもっているのだろうなあ...

どちらにも良さがあるけれど、私も”永遠に”「知念侑李(Hey!Say!JUMP)」を見続けながら歳を重ねていきたいです。

 

もうひとつ、印象的だったお話は、コロナ渦の自粛期間をきっかけに、自分の見ていた世界がすごく狭かったことに気がついたというお話。

 

小さい頃から芸能界に揉まれて生きてきて、多感な時期や、一般の人が人生について考える時期も、そんなことを考える余裕もないほどに今応援してくれるファンのために”アイドル”というお仕事を全うしてくれて。

コロナ前は先輩方もアイドルを続けている方が多かったし、知念くんもアイドルのお仕事に誇りを持ってくれているから、あまり疑問を抱くこともなく、当然自分もこのままアイドルを続けていくのだろうと思っていたのだろうなあ。

 

今まで芸能界しか考えたことがなかった知念くんが、この世界には(今の時代には)別の人生の選択肢がたくさん転がっていることに気がついて。

これは多分、第一線で活躍していた他のタレントの方々もこのタイミングで気付く方が多かったのだと思うし、それで実際に今は別の道を歩んでいる方もいて。彼らの人生は一度きりだから、知念くんがこの先どんな人生の選択をしたとしても尊重するつもりだけれども...

それでも!!それでも!!!!!!!

いろんな選択ができる中で、"Hey!Say!JUMP"のメンバーとしてアイドルで居続ける道を選んでくれたこと、インタビューを読み進めながらおもわず泣きそうになってしまいました。

 

いろんな選択肢を知った今もこうして私たちに笑顔や希望を届けてくれる知念くんに大感謝だし、知念くんをここまでエンタメの世界に繋ぎ止めていてくれる"Hey!Say!JUMP"という存在には感謝してもしきれません!!!!!!!!!!!!!!!

もちろん知念くんの「JUMPがあるんだったら」の前置きで、もしJUMPがなくなってしまったら知念くんは...という考えが少しよぎったのも事実だけど、知念くんは永遠に”知念侑李(Hey!Say!JUMP)”だし、Hey!Say!JUMPはまだまだいろんな景色をみせてくれると信じているから、私はおばあちゃんになってもHey!Say!JUMPの知念侑李くんを見続ける気満々ですよ!!!

デビュー60周年のときは赤いちゃんちゃんこきて狼青年踊ろうね!!!!!!!!

 

私は知念くんの自己啓発本がほしいんだ!!!!!!!

あとね、やっぱり私は知念くんの考え方や言葉選びが好き過ぎるな〜と、インタビューを読んで改めて思いました。

ツイートもちょろっとしましたが、知念くんが自己啓発本でも書いたら絶対爆売れするな〜と思いながら読み進めていました。今冷静になったけどどういうことだろうね。

でも知念くんはきっと、自身のマインドがどんなに素晴らしいものなのかご自覚なさってないし、たくさんの人に知れ渡らせる必要性も感じていなそうなので、絶対そういうものを書かなそう。まあ普通に生きてたらそうか。そんなところも知念くんの好きなところです(?)

 

手始めに言葉選びの話からするのですが、インタビュー冒頭、30代に突入した自分を「まだエクストラでちょっと猶予があるのかな」と表現する知念侑李さん、天才すぎませんか?!え、びっくりしちゃった

"エクストラ"なんて普通に生きてたら日常会話にさらっと織り交ぜられなくない?!読み進めていく中で唐突にこの5文字が出てきた途端、私は感動してしまったよ...

他にも素敵な言葉選びだと感じる箇所はいくつもあったけれど、言葉選び部門、個人的MVPはこれです!!!!今後使っていきたい日本語だなと思ったけれど、私には使いこなせる自信がないな~。

 

そして本題、考え方のお話にうつりますが...

 

20代を振り返った知念くんの最初のひと言!

なんの含みもない、素直でまっすぐな言葉で"楽しかった"と書かれていたからこそ、本当に心から楽しかったんだろうな〜ってことが伝わって、凄くホッとしたし嬉しかった(泣)

よかった。やりづらい部分ももちろんあったと思うけど、公私ともに人生を謳歌できていて本当によかった。

分からないことだらけで先が見えないこと、人々は不安に捉えてしまいがちなのに、それを"面白い(楽しい)ことが待っている"と捉える知念くんはやっぱりスーパーポジティブおじさん*1の適任者だし、

最近の自分に対して「ワクワク感みたいなのは減ったのかもしれない。」とお話ししてくれているけれど、きっと知念くんのことだからまた新たにワクワクをどこかに見出すんだろうな~、まだそれを模索している段階なんだろうなぁと思ったり思わなかったり。

40歳の時に、30代で楽しかったこと、たくさん聞けるといいなぁ。

 

舞台に挑戦してみようと思った理由のお話

何かと理由をつけてびくびくしてしまいがちな私に(中略)やったことがない人間には言えない」というお言葉がとっっても響いてしまいました。

何事も1回挑戦してみないと何にもわからないし、説得力にも欠けるもんね。きっと不安でいっぱいだったと思うし、お腹も痛くなちゃったと思うけど、それでも挑戦してくれてありがとう!!!(泣)

自分の思い込みで物事を判断せずに一度チャレンジしてみるところ、とても好きです!!

 

ここでは背景をメインに話して、直接的にネガティブな表現はせず、多くは語らずにただただ”緊張する””大変だった”と評していたのが、なんかいいなあと感じました。可能性を感じる表現というか。うまく言えないけれども...

例え話では”できません””向いてません”という表現をしていたけれど、実際の感想ではそういった言葉を、少なくともこのインタビューでは出していないな〜と。

(メンバーが出ていたら出たい!と思うかもしれないとも言っていましたしね♩)

 

映画仕事も舞台仕事も、やってみて知念くんなりに色々わかったことがあるのだと思うし、知念くんにとって優先するお仕事ではないことは過去のインタビューからもこのインタビューからも読み取れたけれど、そもそも彼らは"歌って踊ること"が本職のアイドルであり、+a のお仕事を選ぶか否かで優劣をつける必要は全くないし、

私は知念くんのやりたいお仕事を優先してできる今の状況はとても良いことだと思っていて、"やりたくないことを排除する"というよりは、"やりたいことを突き詰める!"そんな感じの前向きな捉え方だったのですが、これが上手く言語化できなくて端折っていて...でもさっきお風呂で思いつきました!!

大学みたいな感覚!!!高校(=20代の知念くん)までは自分の興味のあることないこと、得意なこと不得意なことまで、まずは教養として知るために満遍なく学んでいたけれど、大学(=30代の知念くん)からはその人の興味関心のあることだけを突き詰めていくみたいな、そんな感じがしてとってもいいな〜と思ったんですよね(とは)(4/10追記)

 

大野くんの話題が上がって、やっぱり知念くんの心にはずっと"大野智"というアイドルの存在が常にあるんだろうなと思ったし、この話題を締める最後の一文にうるっときてしまったなぁ...

きっと知念くんは人生において、自分のやりたいと思ったことを成し遂げてこれた方だと思うんだけど、なかでも何よりも1番やりたかったことだけがいまだ実現できていない事実、神様はいじわるだ...

いつか知念くんの願いが叶ったとき、あわよくば私もその場にいれたらいいなあ。

 

知念侑李といえば!!!筋肉〜〜〜〜!!!!

知念くんが元々筋トレをやりたがるタイプじゃなかったのは知っていたけれど、その理由までは私はちゃんと知らなくって...今筋トレを続けている理由も素晴らしいことだし大好きなんだけど、今までやらなかった理由がかっこよすぎて痺れてしまいました....

自然とついた知念くんの筋肉も、筋トレで計画的につけた筋肉も、どちらも大好きだよ〜〜〜〜!!

 

以前、「趣味が仕事になったこともないし、仕事が趣味になったこともない」と話していた知念くん。

公私混同しないところが良さでもあったし、趣味を仕事にした途端に義務に感じてしまう気持ち、とても分かるからそれは良いのだけど、その逆もないのは少し寂しい気持ちもあって。

だからこそ『Tarzan』がきっかけで筋トレが好きになったこと、とっても嬉しくて!!!

 

正直私は筋肉に萌えるとか萌えないとかどちらの感情も持ち合わせていないのだけども、知念くんの筋トレに対するマインドを私はとっっっても愛しています!!!!!

 

流石にしゃべりすぎな気がしているのでここまでにしときますが、目隠し利きビールのお酒のお話もやっっばすぎましたよね〜〜ーン 強くはないんだけど....強くはないんだけど....

ん??!!強くはないんだけど???!!

そこ別に謙遜しなくても良いよ?!多分だけど知念くん、かなり強い部類だよ?!まあ私一回も一緒に飲んだことないけどね?!知った口叩いてごめんね?!

 

まあつらつら書き綴ってきたけれど、この世で1番といっても過言ではないほど"JUMP"の存在が大好きで必要不可欠だと感じている知念くんがこの企画のトリを飾ったこと、年功序列とはいえ本当に適任だったなぁと思っていて。

 

「知念が(中略)想いを馳せたとき、そこには常にHey!Say!JUMPとともに歩む姿がありました...」で始まり、「知念にとってJUMPは仕事からも人生からも切り離せない場所なのだ。」で終わるインタビュー、本当に濃いものでした!ずっと手元に大切にとっておきたいし、Hey!Say!JUMPの会報が紙媒体でよかったなぁとも改めて思ったな。今夜は一緒にねんねするとします。ヨダレ垂らさないように気をつけるね。

 

20代の知念くんは、きっと精神的に無理をしてでもグループのために、ファンのために色んなお仕事を頑張ってくれていたんだと思うけれど(羅列されたお仕事の数々をみて、改めてこんなにやってくれてたんだな〜!って新鮮にびっくりしてしまいました、全部みてるのにねぇ)、これから先は知念くんがやりたいお仕事を好きなだけ突き詰めて、その姿をにこにこ見守っていけたらいいな〜〜〜〜〜〜!!!!

 

今後目にするお仕事は全部やりたくてやってるお仕事なんだな〜って思ったら、そんなの考えただけで幸せすぎちゃいますよ♩

 

30代の知念くんのご活躍も陰ながら見守らせてね!!!

私より。  

 

P.S.ただいまの時刻23:30 4時間に渡り感情を爆発させてしまいました。知念担とっても楽しい!知念くんを好きになって本当によかった!!!

 

〜ここからは私の私情メインの余談です(4/10 追記)〜

色んな方の感想を読んでみたんだけど、私っておそらく、知念くんに対して全くといっていいほど「こうしてほしい!」の願望がないのかもしれないな〜と...(あげようと思えばもちろんいくらでも出せるけど!自発的にこうしてほしいな〜!の願望がないというか)

ここ数年、少ししょんぼりしている知念担の方をみても、理解してあげることはできても同じ気持ちになることができなくて、もちろんもっと色んな姿を見せてくれるなら嬉しいけど、ひとつひとつのお仕事を丁寧にこなして、そこで楽しませてくれる知念くんに十分に幸せを感じていたし、満足できてしまっていたというか...この気持ちはみんな同じだと思うけど、私にはそれ以上の欲がなかったんだろうな〜って

供給してくださる知念くんだけを全力で大喜びでもぐもぐしようの精神だから、このインタビューに対してもあまり寂しさというものを感じなかったのかもしれないなぁ...と思ったりしました。

正直知念担の方々がいう"寂しい"がどこに対してなのかも色んな方の感想を読むまで全く分からなくて、むしろ私はなぜこんなにも鈍感なのだろうって己の感情の欠如を疑って少し落ち込むなどした今日この頃なのですが、

私は寂しさを感じる知念担のことがとっても愛おしくて!だってそれほど知念くんのことが大好きなんだってことだと思うし...その感情が眩しいとさえ思いますよ、知念担の感情の重さって桁違いだと思っているのですが(褒めてる)、私はそんな知念担が大好き!!

 

何はともあれ、私は私なりに知念くんのことが好きだし、それでいいかあ。

私のような人は少数派なのかもしれないけれど、この知念くんの想いを読んだ、一人ひとりの気持ち、それぞれの愛のかたちを大事に尊重したいな〜と、風呂の中で思いましたとさ。(完)

*1:キミノミカタ/人生は楽しんだもんがちと決まっているだろう